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マリと子犬の物語
JUGEMテーマ:映画





地元の文化センターで上映があったので
子供達と観に行きました。


このお話は実話です。ぴかぴか
 新潟県中越地震で大きな被害を受けた山古志村。
その地震の当日、3匹の子犬を出産したお母さん犬のマリが、人々が全て避難した後、たった1匹で子犬たちを守り、子犬とともに無事保護されたというお話をもとにしています。子犬たちを必死守り抜いたマリの姿は、被災者たちに大きな力と勇気を与えました。 
 
映画のあらすじは…よつばのクローバーよつばのクローバー

主人公は、新潟県山古志村に住む5歳の彩。早くに母を亡くし、父と兄、祖父の4人家族。
母のへの想いとそしてここにいない寂しさ。
しだいに強くなるその気持ち…そんな時に新しい家族がやってきた。
マリと名づけられたその子犬を中心に、幸せな毎日がずっと続くはずだった。
そしてあの新潟県中越地震。
すべてのものが破壊され、崩れるほどの大きな地震だった。
山古志村から外に出ていた父と兄は無事だったが、彩と祖父は崩れる家の下敷きになっていた。何度も何度も余震が襲う中、彩を守るように覆いかぶさっていた祖父は最後のときを感じていた。しかしマリは諦めていなかった。庭にいて無事だったマリは、がれきの間から家の中へもぐりこみ、ガラスで足を傷つけながら2人のもとまでやってきた。『諦めないで』というように顔を舐めるマリに励まされた2人は助けがくるのを信じた。
 しかし、山古志村への道路はがけ崩れによって寸断され、村は孤立状態となっていた。
どのくらい時間がたったか、2人も体力も限界かと思われたとき、自衛隊の救助ヘリがやってきた。生存者が確認できずに諦めかけていた隊員に、何かを訴えるようなしぐさを見せるマリ。マリのおかげで彩と祖父は、がれきの中から救出された。
『みんなで安全なところへ非難出来る』そうホッとした彩に、隊員は辛いことを告げなくてはいけなかった。
『今は人を優先して助けなければいけないんだ…』
『マリ―――!!』泣き叫ぶ彩。そして、いつまでもヘリを追いかけるマリ。
2人はまた会えるか…


CMを見ただけで涙がこみ上げてきていただけに
ハンドタオルを用意して正解だった。
ホールを出る頃、タオルはびっしょり。

愛ですね。
子供を思う愛。親を思う愛。兄弟を思う愛。
孫・祖父を思う愛。大切なものを思う愛。

色々な形の愛当たり前のように感じている日々のありがたさ
改めて感じました。

避難所でマリを心配する彩に叔母が言った言葉が印象的でした。

『マリはね、お母さんだから強いの。だから大丈夫グッド





まみゅー | ドラマ・映画 | comments(2) | - |
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Comment
この映画、きっと私も泣いてしまう。
動物好き、というか犬を、飼っている人は
もうイントロを、観ただけでダメですね。
でも、子供と一緒に行くにはとてもいいでしょうね。私も観にいきたいです♪
* dory * 2008/03/03 5:02 PM |
もう、号泣に近かったです。
やっぱり、動物・子供ものはダメですね。
感情移入しすぎちゃいますね。
でも感情のままに泣くのも
時にはいいものだと思います。
* まみゅー * 2008/03/04 8:15 PM |
It comments.