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フランダースの犬
JUGEMテーマ:つぶやき。



フランダースの犬 完結版
フランダースの犬 完結版


何度見ても涙が止まらないラストシーンといえば
『フランダースの犬』最終回。
ネロとパトラッシュが天に召されていく、あのおなじみのシーン。

ネロのそれまでの苦労や悲しみ、おじいさんとのことなどが、
走馬灯のように思い出され涙があふれて、
アニメと現実の境が分からなくなるくらい
すっかりのめりこんでしまう。

ところが、この悲劇のエンディングに涙するのは日本人だけで、
アメリカで映画化されたときはハッピーエンドに変えられ、
本国「ベルギー」では、『負け犬物語』とされているらしい。

日本人は、
苦労話や悲劇に心奪われる。

『おしん』の大ヒットなんかも
そんな日本人の国民性の表れなのかもしれない。

しかし、『負け犬物語』とは…
ちょっと淋しい気がするなぁ〜。


まみゅー | 日々の出来事 | comments(0) | - |
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